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絞り染めと板締め染め、二つの伝統技法。

 

一枚一枚布を括り、板で締め、染め重ねる。

染料は布の繊維へゆっくりと染み込み、締め方や折り方、わずかな力加減によって唯一無二の景色を生み出します。

同じ工程で制作しても、同じ柄は二度と生まれません。

偶然と手仕事が織りなす、世界に一本だけの帯。

静かな存在感のある装いを好まれる方へ。

 

最後の画像は、江戸時代の浮世絵にもよく見られる引っ掛け結び。
お太鼓結びの時とは柄が逆さまになる結び方です。
こちらは天地の無い全通柄なので、引っ掛け結びにもぴったり。

夏着物や浴衣にゆるりと合わせてお楽しみください。

 

【生地】 五泉駒絽(正絹新古生地)

絽目が透けて涼し気な夏生地。

駒糸(撚り糸)が使われているので、平絽のようにてろんとせず軽くシャリ感があり、帯にも使いやすい生地です。

 

【地色】 薄墨色

生成り~薄墨の濃淡

 

【おすすめの着用時期】 

単衣~夏~単衣の時期

 

【おすすめのコーディネート】 

絽や紗の小紋、色無地に合わせてシックに。

夏紬や綿、麻の着物に合わせてカジュアルに。

浴衣にもどうぞ。

 

染名古屋帯*墨景C

¥47,000価格
消費税込み |
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