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代表的な有職文様のひとつ、「浮線綾」。

またの名を「臥蝶丸~ふせちょうのまる~」。

シルクロードを渡って伝わり、正倉院宝物の雰囲気を残してさまざまに花開いた、格のある文様です。

白の染め抜きにシルバー、そしてホワイトゴールドの盛り金でアクセントを入れました。

 

 

【生地】 切嵌め柄紋意匠(正絹新古生地)

切嵌め文様が織りだされた、少し洋風の雰囲気も感じさせる生地です。

 

【地色】 濃紺、ネイビー、濃藍

黒に近いような、濃く深い青。

生地の織模様が浮かび上がって影を落とし、さらに深みを感じさせる色です。

 

【前柄】

関東巻き側(巻いている本人にとって反時計回りの巻き方)/浮線陵2つ

関西巻き側(巻いている本人にとって時計回りの巻き方)/浮線陵1つ

 

【おすすめの着用時期】 夏以外の通年

季節感の無い柄ですので、袷や単衣のお着物に合わせていつでも締めていただけます。

 

【おすすめのコーディネート】 

紬や小紋に合わせてカジュアルなお出かけに。

きれい目な小紋や色無地に合わせて少し改まったお出かけに。

パールや光る小物を合わせてパーティ向けのコーディネートにも。

 

淡い地色のお着物に合わせて品良く。

濃茶や黒地のお着物に合わせてシックな雰囲気に。

おすすめは白と銀のコーディネート。

染名古屋帯*浮線綾(Midnight)

¥58,000価格
消費税込み |
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