top of page

 

秋の七草(桔梗、女郎花、撫子、藤袴、萩、薄、葛)を、丁寧に染めました。

通常の糸目友禅と、そのまま筆を走らせる素描きとの併用です。

涼風を呼び込みたく、小さな銀の鈴をひとつ添えました。

優しい表情の帯です。

 

【生地】 五泉駒絽(正絹新古生地)

絽目が透けて涼し気な夏生地。

駒糸(撚り糸)が使われているので、平絽のようにてろんとせず軽くシャリ感があり、帯にも使いやすい生地です。

 

【地色】 象牙色

ごく薄いベージュ系、アイボリー、練色。

かすかにグレーと緑を含んで、淡く清涼な印象の色です。

 

【前柄】

関東巻き側(巻いている本人にとって反時計回りの巻き方)/桔梗、藤袴、女郎花、薄、撫子、萩

関西巻き側(巻いている本人にとって時計回りの巻き方)/葛

 

【おすすめの着用時期】 

単衣~夏~単衣の時期

 

【おすすめのコーディネート】 

絽や紗の小紋、色無地に合わせて少し改まったお出かけに。

夏紬や綿、麻の着物に合わせてカジュアルなお出かけに。

 

染名古屋帯*秋草(象牙色)

¥62,000価格
消費税込み |
    bottom of page